6ペンスの音楽

手芸作品ののお店を持つのが夢です。他にも、音楽を通じて仲間を作り活動してゆきたいです。

憧れ

こんにちは。茜です。静岡県掛川市在住の主婦です。
今日は肌寒いですね。昨日の暑さとは全然違いますが、体調はいかがですか。


さて、前回クラッシックギターを購入することに決めたのですが、当分の間フォークギターで練習をしてからにしよう。と、決めました。


ところがです。昨日ネットでクラシックギターで検索してみたところ、YouTubeがあったので試聴してみました。PEKOAPRI氏の演奏で「ハナミズキ」です。思わず引き込まれました。


次に同氏の「風の詩」を拝聴。彼の奏でる世界にしばし現実の世界から離れ、聞き入ってしまいました。
癒されたい人にはお勧めです。


他にもPEKOAPRI氏の曲を数曲聴いて、「こんな風に弾いてみたい」と、いう目標が出来ました。


と、同時にあまりにもレベルが違いすぎて怖気づいてしまいました。


ですが、憧れを憧れのままで終わらせない。夢は実現させるもの。を、信条としていますので、とりあえず近いうちにクラシックギターを買いに行きます。


遠い道のりですが、「高ければ高い壁の方が  登った時気持ちいいもんな」って某氏の曲の歌詞にありますから。そうです。「まだ、限界だなんて認めちゃいないさ」って、、、。


まあ、そんなこんなで、日々是好日。明日も良い日でありますように。         茜


土曜日のギター

こんにちは。茜です。梅雨はまだ明けませんね。楽器には湿気過多はよろしくありませんがいかがでしょうか。


昨日の話です。
我が家のギターはフォークギターです。主人(仮称ぽんさん)のものです。
この度クラシックギターを買っても良いとお許しをもらえたので楽器屋に行ってきました。


行先は、静岡県磐田市にあるららぽーとです。テナントに島村楽器があります。
アコースティック系の専用ブースがありました。が、どれがクラシックギターなのか私には全くわかりません。アホです。


ぽんさんが、「これがこうなっているのがクラシックギターだよ」とおしえてくれました。
フォークと違ってペグ(ギターのトップにある弦を巻くペダル)が寝ています。なるほど。
パット見渡して、眼に留まったのは最低価格帯の3万8千円の品でした。「これいいね」とぽんさんに言うと、ぽんさんも「いいねえ」とのこと。
「買っても良い?」と、聞いてみたら、「いいよ」と、了承を得たので後日買いに行きます。


ただ、楽器は実際に手にとって、音を鳴らしてみないことには仕方がないので、本当に買うかどうかは未定です。


楽器屋に来たのだからと、前々から欲しかったソプラノリコーダーとアルトリコーダーを購入。ヤマハ製です。
ぽんさんは、調音測定器(チューナー)を購入。ギターのてっ辺に挟んで使用するクリップタイプ


家に帰り、ぽんさんは早速ギターの調弦を開始します。
因みに、家のギターは6弦がブビーンという嫌な音がするようになってしまいました。


ぽんさんの診断によると、ナットが低くてヘッドに一番近いフレットに弦が当たってしまっている。とのこと。


ぽんさんは、弦を緩めてナットを外しています。
そして、先ほどから私がボリボリ食べていた、セブンイレブンのバターピーナツの袋で二つ折りになっている部分をナットaの長さと同じに切って、幅6ミリくらいに切りました。
それを本体のナットがある部分に押し込んでナットをセット。


良いんですけど、ギターのメンテナンスにバタピーの袋を使うんですか?何か釈然としないものを感じます。


またまた調弦を開始したぽんさん。
調弦はA音が基本ですのでラの音から開始します。5弦(ギターを立てて右から5番目の弦です)

聞いていると3弦辺りから何やら不愉快な音になってきました。


ぽんさんもそれに気が付き、6弦の高さのみ高くすれば良いんだ。と、一人で合点。1センチ弱の長さに切り直し、セット。


次は上手くいきました。6弦の解放弦を鳴らしても嫌な音はしません。
調弦を終えたぽんさんは、にっこり笑顔で私にギターを手渡してくれました。


と、いうわけで我が家のフォークギターには、セブンイレブンのバタピーの袋が仕込まれています。


まあ、昨日の土曜日の出来事でした。


何やら、読み返すと駄文ですが、最後までおつきあい頂きありがとうございます。


日々是好日。明日も良い日でありますように。        茜



ごあいさつ

こんにちは。初めまして。ご来訪ありがとうございます。
私の名前は谷口茜です。やぐちあかねと読みます。静岡県掛川市在住の専業主婦です。お見知りおきを。



このブログを立ち上げたきっかけは、昨夜の主人との会話からです。
まあ、私は年中夢みたいな事を語っているのですが、主人は大抵「やってみな」と、言います。
但し(独学で)とか、(自力で)という条件が前提です。


最近、高校時代に部活動で音楽研究部に所属していたことを思い出しました。活動内容は、ギターとマンドリンが主でしたが、歌を歌いたい人は歌を、他にはフルート、ピアノ、文化祭では琴を演奏していた子もいましたね。ようするに、めいめいが好きな音楽をやっている、ある種自由な雰囲気の部活でした。


因みに私はクラシックギターを選択していました。先輩に、いろはのいを教わり、あとはほぼ独学でした。不熱心な生徒だったので、下手より下手くそでしたが、部活動はすごく楽しかったです。


要するに、そんな音楽部みたいなサークルを作りたいという、夢を語ったところ、主人は「先ず、楽器の腕を上げれば自然と仲間ができる」とのこと。


なるほどな。と、納得がいったので、取りあえず初心者状態になってしまっているギターを頑張ってみよう。と決意したのでした。


調弦すらまだできない状態ですが、ギターメインに色々やってみたいです。


それではまた。日々是好日。明日も良い日でありますように。